オンラインでPDFを長期保存標準PDF/Aに変換

電子文書を国際標準規格ISO 19005に適合するPDF/A形式に変換。数十年前の契約書や論文でも、将来にわたって正確に閲覧・印刷できる永続性を保証します。

ワークベンチ
またはここにPDFをドロップ
またはクリックして参照
オンラインでPDFをPDF/A形式に変換する方法3ステップ手順
01

PDFをアップロード

長期保管したい契約書や論文PDFを選択します。

→
02

ISO標準適合処理

フォントを完全埋め込み、ICCカラープロファイルを調整。

→
03

PDF/Aファイルを保存

公的アーカイブ基準に完全適合したPDFを保存。

ISO 19005国際規格準拠 // 恒久的閲覧性の保証

外部環境への依存をゼロにし、数十年後も変わらないデジタル文書へ

通常のPDFと長期保存用PDF/A規格の深層比較:

規格要件通常のPDFファイルPDF/A準拠ファイル(FILPDF)法務・保管上の価値
フォント依存性外部フォントを参照可能(他PCで文字化けの恐れ)使用されているすべてのフォント輪郭を100%埋め込み50年後のPC環境でも全く同じ文字形状で閲覧可能
カラーマネジメント表示モニターの特性に依存し色味が狂う可能性デバイス非依存のICCプロファイルを強制付与何十年後に再印刷しても当時と同一の色調を再現
スクリプト・動的要素JavaScriptの実行を許可(セキュリティリスクあり)すべての動的スクリプトや外部Webリンクを無害化マルウェアの温床を防ぎ、長期的な安全性を確保
XMP構造化メタデータメタデータは任意(インデックス化が困難)ISO標準のXMPメタデータを必ず内包企業の文書管理システムや公文書館での自動分類に対応
公文書・学術論文の指定標準 // 確実な適合性

電子帳簿保存法、学位論文、裁判証拠の提出基準をクリア

国内外の大学リポジトリ、司法機関、公文書館がアーカイブ形式として指定する世界標準フォーマットです。

保管前の書類整理 // 統合ツール

保管庫へ納める前の仕上げ

PDF/A化する前に、関連する付属書類を PDF結合 で1つにまとめたり、PDFレイヤー平坦化 で押印を固定しておくと安心です。

PDF/A変換についてのよくある質問

Q.01PDF/Aとは何ですか?通常のPDFと何が違うのですか?
PDF/Aは電子文書の長期保存を目的とした国際標準規格(ISO 19005)です。外部フォントや動的スクリプトを禁止し、必要なすべてのデータを内部に完結させることで、将来にわたって正確に再現できます。
Q.02なぜ大学の論文提出や公文書でPDF/Aが指定されるのですか?
何十年も経ってパソコンの環境やフォントが変わっても、当時のままのレイアウトと文字で確実に開ける永続性が公的に求められるためです。
Q.03PDF/Aに変換すると見た目やレイアウトが変わってしまいますか?
いいえ。見た目は元のPDFと完全に同じです。フォントの埋め込みやカラー情報の規格化を行うだけなので、レイアウトが崩れることはありません。
Q.04保管前に複数の関連書類を1つにまとめてから変換できますか?
はい。まず当サイトの PDF結合 で本紙と添付資料を1つのファイルに束ねた後、本ツールでPDF/Aに変換するのが確実です。
■ FEEDBACKこのツールを評価
4.9/5.0
10 票