強固なパスワードでPDFを安全に暗号化保護

解読不可能なAES 256bit暗号化標準で機密文書や契約書を保護。閲覧用パスワードの設定に加え、印刷・テキスト抽出・改ざんの権限制限も可能です。

ワークベンチ
またはここに PDF をドロップ
またはクリックして選択 - 最大 100 MB
オンラインでPDFにパスワードを設定・暗号化する手順3ステップ手順
01

PDFをアップロード

暗号化保護したい機密PDFファイルを選択します。

→
02

パスワードを設定

強固なパスワードを入力してAES 256bit暗号化を適用します。

→
03

暗号化して保存

パスワード保護された安全なPDFを即座にダウンロードします。

暗号強度 // AES 256bit セキュリティ標準

企業機密・法務契約書を強固にガードする最高峰の暗号化技術

デジタルドキュメントの暗号化プロトコル比較仕様:

暗号化プロトコル鍵長ビューアー互換性ブルートフォース耐性
AES 256bit(推奨)256ビット対称鍵Acrobat 9.0以降、主要ブラウザ(Chrome/Safari/Edge)スーパーコンピュータでも天文学的な解読時間を要する絶対防御
AES 128bit(従来規格)128ビット対称鍵旧型エンタープライズシステム・Acrobat 7.0以降社内日常文書向けの標準的なセキュリティ保護
閲覧パスワード(User)ユーザー任意指定正しいパスワードを入力するまで文書描画を遮断未承認の第三者による不正アクセスを100%遮断
権限パスワード(Owner)管理者制御設定閲覧は許可しつつ、印刷・テキストコピー・改変を禁止契約約款や独自著作物の不正盗用をシャットアウト
無劣化暗号化 // 原本品質維持

画質やフォントを一切劣化させずに保護

AES暗号化はバイナリストリーム層で数学的に適用されるため、ベクターフォントや高精細図面の解像度に影響を与えません。

厳格なプライバシー // パスワード非保持

サーバーにパスワードは一切保存されません

入力されたパスワードは処理メモリ上でのみ消費され即時破棄されます。後から制限を解除したい場合は PDFパスワード解除、機密文字を完全に抹消したい場合は PDF墨消し をご利用ください。

PDFのパスワード暗号化に関するよくある質問

Q.01AES 256bit暗号化はどの程度安全ですか?
AES 256bitは金融機関や政府機関で採用されている国際最高峰の暗号規格です。総当たり攻撃(ブルートフォース)に対しても理論上突破不可能な堅牢性を誇ります。
Q.02設定したパスワードを忘れてしまった場合は復旧できますか?
強固な不可逆暗号化のためバックドアは存在しません。設定したパスワードは必ずパスワード管理ツール等に安全に控えておいてください。
Q.03暗号化するとファイルサイズや印刷画質に影響しますか?
いいえ。暗号化はデータ構造を数学的に保護する処理であるため、文書内のフォント、レイアウト、画像品質は原本のまま完全に維持されます。
Q.04設定したパスワードを後から解除することはできますか?
はい、設定時のパスワードがわかっていれば、当サービスの PDFパスワード解除 ツールで簡単にパスワード保護を解除できます。機密情報の恒久消去には PDF墨消し をおすすめします。
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